阪神・淡路大震災の犠牲者へ黙とうを捧げる(左から)馬殿球団社長、岸田監督、小浜球団本部長、福良GM、宮城、山下ら(撮影・立川洋一郎)
阪神・淡路大震災の犠牲者へ黙とうを捧げる(左から)馬殿球団社長、岸田監督、小浜球団本部長、福良GM、宮城、山下ら(撮影・立川洋一郎)

 31年前に神戸市を本拠地にしていたプロ野球オリックスは17日正午、馬殿(ばでん)太郎社長や岸田護監督、選手ら約30人が大阪市内の球団施設で黙とう。震災当時中心選手だった福良淳一ゼネラルマネジャー(GM)、育成1位入団の三方陽登外野手(養父市出身)ら新人も神戸の方角を向き、1分間目を閉じた。