阪神・淡路大震災の経験から子どもたちの遊び場を確保することの重要性について語る小野晃弘さん(右端)=神戸市中央区楠町4
阪神・淡路大震災の経験から子どもたちの遊び場を確保することの重要性について語る小野晃弘さん(右端)=神戸市中央区楠町4

 阪神・淡路大震災などの経験を踏まえ、子どもへの支援のあり方を考えるシンポジウムが16日、神戸市中央区の神戸文化ホールで開かれた。子どもにとって遊ぶことが傷ついた心を回復させ、考えを主張する機会になることが報告され、ニーズをくみ取ることの重要性を確認した。