神戸新聞NEXT
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 脱炭素社会の実現に向けた取り組みや支援策を紹介するシンポジウム「ひょうごから進める脱炭素社会」が2月4日午後2時から、神戸・三宮のビジネス交流拠点「アンカー神戸」で開かれる。

 兵庫県や神戸大、神戸新聞社などの主催。神戸大学経済経営研究所長の西谷公孝教授が「地域とともに進めるサステナビリティ経営~中小企業における新しい価値創造のかたち」と題して講演し、三井住友銀行や公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)が取り組みを発表する。中小企業を対象にした県の脱炭素経営支援の紹介もある。

 無料。オンライン参加もできる。定員は会場100人、オンライン200人(先着順)。1月28日までに専用フォーム=QRコード=から申し込むか、名前(ふりがな)、参加方法、所属、住所、連絡先を書いてメール(kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp)、ファクス(078・382・1580)で送る。県環境政策課TEL078・362・3284