ミャンマー難民のキャンプで撮影した写真を紹介する学生たち=ひょうご国際プラザ
ミャンマー難民のキャンプで撮影した写真を紹介する学生たち=ひょうご国際プラザ

 紛争から逃れるためミャンマーからタイへ避難した難民の実態を伝える写真展「ここに生きる、ミャンマー難民と山岳民族の今日」が、神戸市中央区脇浜海岸通1のひょうご国際プラザで開かれている。立命館大学、同大大学院の学生5人が現地に足を運んで撮影した。川で洗濯をする人の姿や、黒いポリ袋で屋根や壁がつくられた簡素な家など厳しい生活状況を切り取った写真約60点が並ぶ。30日まで。