アフガニスタン難民が製作に関わるじゅうたんの販売を通じ、その子どもを支援する会社が新潟市にある。「三方舎」は収益の一部を使い、アフガン国境地帯の難民キャンプに文房具を届ける取り組みを続ける。買い付けのたび、現地で子どもたちに接する今井正人社長(56)は「アフガンの教育環境の厳しさを知ってほしい」と話す。(共同通信=奈良幸成)
アフガニスタン難民が製作に関わるじゅうたんの販売を通じ、その子どもを支援する会社が新潟市にある。「三方舎」は収益の一部を使い、アフガン国境地帯の難民キャンプに文房具を届ける取り組みを続ける。買い付けのたび、現地で子どもたちに接する今井正人社長(56)は「アフガンの教育環境の厳しさを知ってほしい」と話す。(共同通信=奈良幸成)