笑顔でキャッチボールするドジャース・大谷=グレンデール(共同)
 笑顔でキャッチボールするドジャース・大谷=グレンデール(共同)

 【グレンデール(米アリゾナ州)共同】米大リーグは16日、各地でキャンプが行われ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を終えた日本代表選手が合流した。ドジャースの大谷はアリゾナ州グレンデールでチームに加わり、壁当てや遠投で再始動した。

 ブルージェイズの岡本は合流初日から紅白戦に出場し、3打数1安打だった。エンゼルスの菊池はキャッチボールで調整。WBC準々決勝で右膝を負傷したカブスの鈴木やレッドソックスの吉田もキャンプ地に戻った。

 WBCに出場していないドジャースの佐々木とカブスの今永はキャッチボールなどで体を動かした。