名古屋市は14日までに、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会でスカッシュ会場となる名古屋金城ふ頭アリーナ(同市)の天井から、断熱材の一部が落下したと発表した。けが人はいない。市は修理が終わるまで施設の利用を停止。アリーナで今月14~17日に開催予定だったスカッシュのテスト大会が中止された。
市によると、断熱材は地上約17メートルの屋根に取り付けられていた。11日、屋根から4メートル下の作業用通路に落ちているのを施設職員が見つけた。長さ約3・6メートル、重量1キロ未満だが、水分を含んで重くなっていた。
アリーナは2008年に完成。改修工事を経て、今年1月にリニューアルオープンした。























