乗客ら107人が亡くなった尼崎JR脱線事故の発生から25日で21年となるのを前に、安全な社会の実現について考えるフォーラムが11日、東京都内であった。組織罰をテーマに弁護士や遺族らが講演し「罰する目的ではなく、重大事故を未然に防ぐために必要だ」と訴えた。
乗客ら107人が亡くなった尼崎JR脱線事故の発生から25日で21年となるのを前に、安全な社会の実現について考えるフォーラムが11日、東京都内であった。組織罰をテーマに弁護士や遺族らが講演し「罰する目的ではなく、重大事故を未然に防ぐために必要だ」と訴えた。