陸上の選抜中・長距離大会は11日、熊本市のえがお健康スタジアムで行われ、タイムレースの男子5000メートルは山口智規(SGH)が13分16秒38で日本勢トップの4位に入った。昨年の世界選手権東京大会3000メートル障害8位の三浦龍司(SUBARU)は13分45秒10で36位だった。
男子1500メートル(タイムレース)は森田佳祐(SUBARU)が3分40秒15で制した。佐藤圭汰(京都陸協)は3分43秒19で12位。女子1万メートルにはマラソンで世界選手権7位の小林香菜(大塚製薬)が出場し、33分30秒71の5位だった。
男子3000メートル障害は小原響(GMOインターネットグループ)が8分26秒24で勝った。
























