兵庫県南部の警察署に勤務していた50代の男性警視が部下の20代女性職員に対し、手を握ったり頭を触ったりするセクハラ行為をしたとして、県警が本部長訓戒処分としていたことが24日、神戸新聞社の情報公開請求で分かった。処分は3月4日付。警視は既に異動している。
監察官室によると、警視は昨年10月10日ごろ~11月下旬ごろ、署内で女性職員の私生活上の悩みを聞いていた際、複数回にわたって手や頭を触ったという。「落ち着かせようと思った。申し訳ないことをした」と話しているという。
兵庫県南部の警察署に勤務していた50代の男性警視が部下の20代女性職員に対し、手を握ったり頭を触ったりするセクハラ行為をしたとして、県警が本部長訓戒処分としていたことが24日、神戸新聞社の情報公開請求で分かった。処分は3月4日付。警視は既に異動している。
監察官室によると、警視は昨年10月10日ごろ~11月下旬ごろ、署内で女性職員の私生活上の悩みを聞いていた際、複数回にわたって手や頭を触ったという。「落ち着かせようと思った。申し訳ないことをした」と話しているという。