自転車の安全で快適な利用を目的に、全国で専用道などの整備が進んでいる。各地の自治体は国の指針に基づいて計画を策定し、兵庫県内では24市町が計500キロ以上の整備を予定する。ただ、多額の費用がかかる上、十分な走行スペースを確保できないなど課題は多い。4月から自転車の交通反則切符(青切符)制度が始まったが、法規制にインフラ整備が追いついていないのが現状だ。(門田晋一)
自転車の安全で快適な利用を目的に、全国で専用道などの整備が進んでいる。各地の自治体は国の指針に基づいて計画を策定し、兵庫県内では24市町が計500キロ以上の整備を予定する。ただ、多額の費用がかかる上、十分な走行スペースを確保できないなど課題は多い。4月から自転車の交通反則切符(青切符)制度が始まったが、法規制にインフラ整備が追いついていないのが現状だ。(門田晋一)