洲本市で発覚した、ふるさと納税寄付者の個人情報漏えい。同市はふるさと納税の返礼品基準違反で制度参加を取り消され、昨年10月に復帰したばかり。5日の記者会見で、吉平敏孝市長は「大変重く受け止め、再発防止に徹底して取り組む」とし、頭を下げた。
漏えいが明らかになったのは5月29日。市民が市役所を訪れ「交流サイト(SNS)に自分の個人情報が出ている」と通報した。不特定多数が閲覧できる状態で、市は同日夜にSNS運営会社に削除を要請、30日午後に削除を確認したという。SNSの種類は、投稿が復元される可能性を考慮して明らかにしていない。























