神戸市東灘区の司会業冨本美月さん(37)がミセス・インターナショナル日本代表に選ばれ、7月の世界大会に出場する。司会業の傍ら、大学ではライフデザイン講座の講師を担当し、やりたいことが見つからない学生を数多く見てきた。神戸市役所で会見した冨本さんは、世界への挑戦を伝えることで「若い人が新たな一歩を踏み出すきっかけを届けたい」と力を込める。(篠原拓真)
同市北区出身の冨本さんは中学校から陸上競技を始め、ハードル競技を専門に活躍。アジアジュニア陸上競技選手権では100メートル障害3位入賞を果たした。
神戸市東灘区の司会業冨本美月さん(37)がミセス・インターナショナル日本代表に選ばれ、7月の世界大会に出場する。司会業の傍ら、大学ではライフデザイン講座の講師を担当し、やりたいことが見つからない学生を数多く見てきた。神戸市役所で会見した冨本さんは、世界への挑戦を伝えることで「若い人が新たな一歩を踏み出すきっかけを届けたい」と力を込める。(篠原拓真)
同市北区出身の冨本さんは中学校から陸上競技を始め、ハードル競技を専門に活躍。アジアジュニア陸上競技選手権では100メートル障害3位入賞を果たした。