スタッフらを前にあいさつする井手通雄院長(右端)=丹波篠山市黒岡
スタッフらを前にあいさつする井手通雄院長(右端)=丹波篠山市黒岡

 丹波篠山市の中核的な総合病院「ささやま医療センター」(丹波篠山市黒岡)の経営が1日、兵庫医科大学(西宮市)から医療法人社団「みどり会」(丹波篠山市西谷)に引き継がれ、新体制のスタートが切られた。新院長に就任した井手通雄・みどり会理事長が、職員ら約80人を前に「兵庫医大でもみどり会でもない『ささやま医療センター』というブランドをつくりたい」と決意を語った。(堀井正純)