組み合わせ抽選に臨む選手=12日午後、神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞社(撮影・大田将之)
組み合わせ抽選に臨む選手=12日午後、神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞社(撮影・大田将之)

 「神明あかふじ米第38回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会」(県軟式野球連盟、神戸新聞社主催)の組み合わせ抽選会が12日、神戸市中央区の神戸新聞本社であった。8月1日に開幕し、県内9地区12ブロックの予選を勝ち上がった20チームがトーナメント形式で頂点を目指す。

 8月9日までの計4日間、同市須磨区のG7スタジアム神戸とほっともっとフィールド神戸、三木市の三木山総合公園の計3会場で行われる。

 抽選会には各チームの主将と監督が出席した。主将は緊張した面持ちで組み合わせ番号が入った封筒を手に取り、全員同時に開封。番号を確認し、順にトーナメント表を埋めていった。

 白川ホーネッツ(神戸地区)の扶川遥斗主将(12)は「(自身のチームは)体格の大きな選手が多く、長打力を生かした試合展開で勝ち進む」と意気込んだ。(池田大介)