第108回全国高校野球選手権兵庫大会第6日は11日、6球場で2回戦17試合があった。香寺は2-0で春季県大会準優勝の高砂との延長タイブレークを制し、13年ぶりの3回戦に駒を進めた。
春の選抜大会に出場した2校が登場。昨秋の近畿王者、神戸国際大付は8-0で伊丹北に七回コールドゲーム勝ち。4季連続の甲子園を狙う東洋大姫路は7-0で舞子に七回コールド勝ちした。
神戸甲北・神戸北・北神戸総合は8-1で西宮北・西宮苦楽園との連合チーム対決を制した。相生、県農、伊丹西、三木東・三木総合、赤穂、西脇工、北須磨、神港橘、豊岡、県芦屋、東播磨、武庫荘総合、柏原も3回戦に進んだ。
第7日は12日、7球場で2回戦19試合が予定され、春の近畿王者の報徳などが登場する。
























