高齢化による担い手不足に直面する農家を支援しようと、県立大生らが繁忙期の農作業を手伝う仕組み「お米クラブ」を立ち上げた。今年は8人が登録し、稲美町の草谷地区で活動をスタート。6月6日には田植えがあり、農家の大竹宏樹さん(62)の指導を受け、学生だけで機械を操り、約6千平方メートルの水田に苗を植えた。(増井哲夫)
高齢化による担い手不足に直面する農家を支援しようと、県立大生らが繁忙期の農作業を手伝う仕組み「お米クラブ」を立ち上げた。今年は8人が登録し、稲美町の草谷地区で活動をスタート。6月6日には田植えがあり、農家の大竹宏樹さん(62)の指導を受け、学生だけで機械を操り、約6千平方メートルの水田に苗を植えた。(増井哲夫)