サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、挑戦が終わった。尼崎市出身の堂安律選手(28)は背番号10をつけ、体を張ったプレーで日本代表を引っ張った。宍粟市山崎町の「山陽盃(はい)酒造」は昨年、そんな堂安選手とコラボし、日本酒を販売した。堂安選手は田植えにも挑んだという。壺阪雄一社長(46)は「プレーを通じて見せてくれた意志の強さは、酒造りにも現れていた」と振り返る。(成 将希)
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、挑戦が終わった。尼崎市出身の堂安律選手(28)は背番号10をつけ、体を張ったプレーで日本代表を引っ張った。宍粟市山崎町の「山陽盃(はい)酒造」は昨年、そんな堂安選手とコラボし、日本酒を販売した。堂安選手は田植えにも挑んだという。壺阪雄一社長(46)は「プレーを通じて見せてくれた意志の強さは、酒造りにも現れていた」と振り返る。(成 将希)