東京で15日に開かれた全国戦没者追悼式では、兵庫県代表として徳田保幸さん(82)=尼崎市=が献花した。沖縄戦で亡くなった父親の遺骨は、81年がたった今も見つからないまま。父親の記憶がない中、「生きとってほしかった。生きた姿で会いたかった」と心の中で語りかけた。
東京で15日に開かれた全国戦没者追悼式では、兵庫県代表として徳田保幸さん(82)=尼崎市=が献花した。沖縄戦で亡くなった父親の遺骨は、81年がたった今も見つからないまま。父親の記憶がない中、「生きとってほしかった。生きた姿で会いたかった」と心の中で語りかけた。