昨年10月、兵庫県加古川市の砕石工場で作業中の男性=当時(65)=が死亡した事故で、加古川労働基準監督署は20日、労働安全衛生法違反の疑いで、同市の土砂砕石販売事業者「札馬砕石工業」と50代の男性工場長を、神戸地検に書類送検した。
書類送検容疑は、2025年10月30日、同市志方町の砕石工場敷地内で、破砕機のエンジンシャフトに付いているボルトに対して、覆いを設けるなどの措置を講じていなかった疑い。同労基署によると、男性の服がボルトに引っかかり、体が巻き込まれ死亡した。
昨年10月、兵庫県加古川市の砕石工場で作業中の男性=当時(65)=が死亡した事故で、加古川労働基準監督署は20日、労働安全衛生法違反の疑いで、同市の土砂砕石販売事業者「札馬砕石工業」と50代の男性工場長を、神戸地検に書類送検した。
書類送検容疑は、2025年10月30日、同市志方町の砕石工場敷地内で、破砕機のエンジンシャフトに付いているボルトに対して、覆いを設けるなどの措置を講じていなかった疑い。同労基署によると、男性の服がボルトに引っかかり、体が巻き込まれ死亡した。