■神戸18-28埼玉
またも牙城を崩せなかった。神戸が最後に埼玉に勝利したのは、トップリーグ時代の2003年12月で、直接対決はこれで20戦勝ちなし。新加入した南半球の有力選手らがかみ合い、4連勝と勢いに乗ってぶつかったが、レニー・ヘッドコーチは「接点のバトルで負けた」と差を口にした。
互いにキックを多用し、ほぼ互角に見えた前半も「(埼玉の)セットプレーからの動きが速く、前に出て勝ちにいく動きができなかった」とロックのレタリック。後半、SH日和佐の逆転トライなどで18-14とした直後、一瞬の隙を突かれた。

























