34歳で東幕下12枚目と、約4年前の自己最高位(11枚目)に迫る番付で春場所を迎えた朝興貴(高砂市出身)。ただ先場所で左半身の筋肉を断裂し、胸から上腕までテーピングをしての出場に「状態は良いとは言えない」。初戦は得意の前に出る相撲が影を潜め、力なく押し出された。
34歳で東幕下12枚目と、約4年前の自己最高位(11枚目)に迫る番付で春場所を迎えた朝興貴(高砂市出身)。ただ先場所で左半身の筋肉を断裂し、胸から上腕までテーピングをしての出場に「状態は良いとは言えない」。初戦は得意の前に出る相撲が影を潜め、力なく押し出された。