サッカーの第34回全日本高校女子選手権第3日は3日、三木市の三木総合防災公園で3回戦があり、兵庫の日ノ本は秀岳館(熊本)を破り、3大会ぶりの8強に進んだ。2-2からのPK戦を7-6で制した。日ノ本は5日の準々決勝で鹿島学園(茨城)と対戦する。
日ノ本は0-0で迎えた後半7分、連動した崩しからDF稲垣蓮の左クロスにFW上田妃茉里が合わせて先制。31分にはMF高橋あすかの左からのクロスを上田が頭で決めて2-0とした。
終了間際に2失点してもつれこんだPK戦では、GK湯ノ口愛佑菜が1本止めて勝利。4強入りした2022年度以来の準々決勝に駒を進めた。























