名古屋-神戸 前半12分、頭で先制点を挙げた神戸の小松(29)=豊田スタジアム
名古屋-神戸 前半12分、頭で先制点を挙げた神戸の小松(29)=豊田スタジアム

 明治安田J1百年構想リーグ第6節第1日の14日、西のヴィッセル神戸は豊田スタジアム(愛知県豊田市)で名古屋グランパスと対戦し、3-0で快勝した。小松、井手口、永戸が得点。2連勝で4勝(うちPK勝ち1勝)1敗の勝ち点11とした。

 8強入りを決めたアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)から中2日で臨んだ神戸。前半12分、永戸のクロスに小松が頭で合わせて先制した。福岡戦でのJ1初ゴールに続き、リーグ戦2試合連続得点となった。

 後半13分には、武藤がドリブルで運び、佐々木のパスに井手口が合わせて追加点を奪った。井手口はACLEに続いて公式戦2戦連発。さらに43分には永戸が左足でミドルシュートを決めた。

 この試合で元日本代表GKの権田がJ1では神戸に移籍後初出場し、完封勝利で飾った。負傷明けの扇原も先発で復帰した。