バスケットボールのりそなBリーグ2部(B2)は28日、ジーライオンアリーナ神戸などで行われ、西地区首位の神戸が82-72で福岡を退け、2020~21年シーズン以来、5季ぶりの地区優勝を決めた。11連勝で通算45勝5敗。
競り合いの展開の中、神戸は笹倉が第2クオーター(Q)終了のブザーが鳴る中、遠い位置から沈めて37-34で折り返し。3点リードで迎えた第4Qに、金田が3点シュートを4本決めるなどして突き放した。
今季の神戸は前半戦で13連勝を飾るなど首位を独走し、50試合で45勝の勝率9割。上位8チームで争うB2プレーオフには今月1日に一番乗りで進出を決めていた。























