明治安田J1百年構想リーグ第14節第1日の2日、西のヴィッセル神戸は敵地の大阪・パナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪と対戦し、0-5で惨敗した。神戸のリーグ戦での5失点以上は2019年10月のサンフレッチェ広島戦(2-6)以来7年ぶり。5点差での敗戦は18年9月の鹿島アントラーズ戦(0-5)以来8年ぶりとなった。8勝5敗(うちPK戦1勝3敗)で勝ち点は26のまま。
神戸は前半に攻勢を仕掛けたが、22分、G大阪に左クロスから南野に頭で合わせられ、先制点を許した。36分にはCKを起点に左クロスから頭でつながれ、三浦に頭で決められて2点目を失った。
後半は大迫とトゥーレルを投入し、3バックにシステムを変更。だが7分に左クロスから南野に再び頭で合わせられ、今季ワーストの3失点目。さらに35分に奥抜、37分にはヒュメットに加点された。






















