古里の小野市で早朝トレーニングに励む田中希実=小野市王子町(撮影・風斗雅博)
古里の小野市で早朝トレーニングに励む田中希実=小野市王子町(撮影・風斗雅博)

 愛知・名古屋アジア大会は19日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開会式があり、幕を開ける。日本で3度目となるアジア最大のスポーツの祭典は43競技、約470種目を実施。日本代表には陸上女子の田中希実(豊田自動織機、西脇工高出身)をはじめ、兵庫ゆかりの精鋭も数多く名を連ねる。自国開催の熱気を背にした地元アスリートの活躍に期待が集まる。