サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は16日、タイのタマサート・スタジアムなどで東地区1次リーグがあり、前回大会4強のヴィッセル神戸は敵地でポートFC(タイ)に2-1で競り勝ち、白星発進した。
雨が降りしきる中、神戸は前半10分、ジエゴのロングスローを高橋がそらし、小松が詰めて早々と先制した。だが、前半追加タイム、相手のCKの流れからヘディングシュートが小松の手に当たり、そのまま神戸ゴールに吸い込まれた。
1-1で折り返した後半は小松に代えてエース大迫を投入。すると16分、大迫のスルーパスに抜け出した途中出場の武藤がGKとの1対1を決め、勝ち越した。その後も多くの時間帯で攻めながら追加点は奪えなかったが、相手の決定機をGK権田が顔面ブロックやビッグセーブで防ぎ、何とか逃げきった。























