1925(大正14)年5月23日の北但大震災では、豊岡市街地や城崎温泉街だけでなく、漁業が盛んだった同市の津居山地区でも大規模な火災が発生した。震源地とされる円山川河口に近いこともあって、当時250戸あった住宅のうち、半分を超える145戸が焼失。残る105戸も全半壊し、19人が犠牲になったとされる。
1925(大正14)年5月23日の北但大震災では、豊岡市街地や城崎温泉街だけでなく、漁業が盛んだった同市の津居山地区でも大規模な火災が発生した。震源地とされる円山川河口に近いこともあって、当時250戸あった住宅のうち、半分を超える145戸が焼失。残る105戸も全半壊し、19人が犠牲になったとされる。