仲田一彦市長(左)から委嘱状を受け取る看護学科4年の今村心愛さん=関西国際大学三木キャンパス
仲田一彦市長(左)から委嘱状を受け取る看護学科4年の今村心愛さん=関西国際大学三木キャンパス

 大規模災害の発生時、三木市の指定避難所で運営を支える「避難所運営サポーター」に、関西国際大学(三木市志染町青山1)の学生27人が委嘱された。全員が応急手当普及員か、防災士の資格を持つ。今回、初めて保健医療学部看護学科の学生が加わり、避難所運営で必要な健康、衛生管理の分野でも活躍が期待される。学生たちは「被災者の役に立ちたい」と意気込む。(小西隆久)