JR加古川線の西脇市-谷川間の維持や利用促進を話し合うワーキングチーム(WT)の会合が6日、加東市社の県社総合庁舎で開かれた。JR西日本の平田恭子兵庫支社長は、新西脇-久下村間では利用促進に取り組み始めた2005年度以降も1日当たりの乗車人員が約100人前後と横ばいで特に厳しいとの認識を示し、会合後、「次の段階に進んで公共交通のあり方を議論してほしい」と述べた。(坂本 勝)
JR加古川線の西脇市-谷川間の維持や利用促進を話し合うワーキングチーム(WT)の会合が6日、加東市社の県社総合庁舎で開かれた。JR西日本の平田恭子兵庫支社長は、新西脇-久下村間では利用促進に取り組み始めた2005年度以降も1日当たりの乗車人員が約100人前後と横ばいで特に厳しいとの認識を示し、会合後、「次の段階に進んで公共交通のあり方を議論してほしい」と述べた。(坂本 勝)