捨てられるはずだった姫路産レザーの端材を使った創作活動の授業が、姫路特別支援学校(姫路市四郷町東阿保)であった。切り込みの入った端材を中学部2年生の18人が縫い合わせ、ゾウや白クマなどのキーホルダーに変身させた。持続可能な開発目標(SDGs)や地場産業について考える機会となり、同校は今後も授業で廃棄レザーを使ったものづくりに取り組む。(小谷千穂)
捨てられるはずだった姫路産レザーの端材を使った創作活動の授業が、姫路特別支援学校(姫路市四郷町東阿保)であった。切り込みの入った端材を中学部2年生の18人が縫い合わせ、ゾウや白クマなどのキーホルダーに変身させた。持続可能な開発目標(SDGs)や地場産業について考える機会となり、同校は今後も授業で廃棄レザーを使ったものづくりに取り組む。(小谷千穂)