6月28日に投開票された加古川市長選は、現職の岡田康裕氏(50)が新人2人との争いを制して4選を果たした。神戸新聞社が実施した出口調査では、岡田氏が全年代で6~8割の票を得て、幅広い年齢層から支持されていた。岡田氏に票を入れた人が力を入れてほしい施策は、子育て支援や教育、高齢者福祉、駅前再整備など多岐にわたり、バランスを意識した市政運営が求められそうだ。
6月28日に投開票された加古川市長選は、現職の岡田康裕氏(50)が新人2人との争いを制して4選を果たした。神戸新聞社が実施した出口調査では、岡田氏が全年代で6~8割の票を得て、幅広い年齢層から支持されていた。岡田氏に票を入れた人が力を入れてほしい施策は、子育て支援や教育、高齢者福祉、駅前再整備など多岐にわたり、バランスを意識した市政運営が求められそうだ。