地方選挙
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 任期満了に伴う兵庫県播磨町長選と町議補選(欠員1)が30日告示され、午後5時までに、再選を目指す現職の佐伯謙作氏(53)=自民党県連、公明党県本部推薦=と、新人の小西彦治氏(54)の2人がいずれも無所属で立候補を届け出た。2人による選挙戦が確定した。投開票は7月5日。

 1期4年の佐伯町政の評価が争点。同町では、子育て世代の転入が続き、保育所や学童保育の待機児童増加などが課題となっている。

 佐伯氏は同町出身。町職員を経て、4年前の前回選挙で新人同士の一騎打ちを制して初当選した。小西氏は伊丹市出身。同市議、兵庫県議を計12年近く務め、23年から全国各地の21の首長選に出てきた。

 町議補選には、元職と新人2人の計3人が立候補した。

【リンク】播磨町長選の立候補者

【リンク】播磨町議補選の立候補者