7日午前10時35分ごろ、北海道函館市湯川町2丁目の湯倉神社で、参拝客の高齢女性がどんど焼きにしめ飾りを投げようとした際、衣服が燃えて顔や手足にやけどを負った。病院に搬送されたが、意識はあるという。
函館中央署などによると、女性は古いしめ飾りを火の中に投げようとした際にバランスを崩して倒れ、衣服に火が燃え移ったという。
現場にいた神社関係者は「女性がしめ縄の入った袋を投げ入れる際に、つんのめる形で火の山に飛び込んでしまった。地面が凍っていて、滑ったように見えた」と語った。
湯倉神社はJR函館駅の東約5キロ。地元では温泉の鎮守として親しまれている。























