地域ににぎわいを創出しようと活動する尾崎裕章さん(手前)ら佐用地域づくり協議会のメンバーら=佐用町佐用、JR佐用駅前(撮影・辰巳直之)
地域ににぎわいを創出しようと活動する尾崎裕章さん(手前)ら佐用地域づくり協議会のメンバーら=佐用町佐用、JR佐用駅前(撮影・辰巳直之)

 駅名の発音は「さよ」。自治体名は1955年、旧佐用町発足時に「さよう」に変わったが、駅名は奈良時代の地誌「播磨国風土記」以来の読み方を今に受け継ぐ。