ミラノ・コルティナ冬季五輪で日本選手団の旗手を任されるスピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)が13日、オンラインで報道陣の取材に応じ「貴重な機会をいただいた。楽しく先頭を歩きたい」と、2月6日の開会式で務める大役へ意気込みを語った。
開会式の5日後には1000メートルを控える。「レースまでの期間を考えて悩んだが、せっかくなら」と受諾を決めたという。2006年トリノ大会は山形中央高の先輩、加藤条治が旗手を務めた。当時の写真を見て、国旗を掲げて手を振る姿が印象に残っているそうで「自分もそうなれたら」とイメージを膨らませた。
500メートルでは前回北京五輪の銅メダルに続く表彰台が期待される。























