りそなホールディングスとJCB、決済サービスを提供するデジタルガレージ(東京)は16日、円のような法定通貨に連動して価値を安定させたデジタルマネー「ステーブルコイン」を個人が買い物で使えるようにするための実証実験を始めると発表した。企業での活用が見込まれる次世代の決済方法を個人にも広げる狙い。2027年度にも実用化を目指す。
同じキャッシュレス決済であるクレジットカードやプリペイドカードなどと比べると、店舗が支払う手数料を抑えられる利点がある。
実験は小売りや飲食などの店舗で実施する。
りそなホールディングスとJCB、決済サービスを提供するデジタルガレージ(東京)は16日、円のような法定通貨に連動して価値を安定させたデジタルマネー「ステーブルコイン」を個人が買い物で使えるようにするための実証実験を始めると発表した。企業での活用が見込まれる次世代の決済方法を個人にも広げる狙い。2027年度にも実用化を目指す。
同じキャッシュレス決済であるクレジットカードやプリペイドカードなどと比べると、店舗が支払う手数料を抑えられる利点がある。
実験は小売りや飲食などの店舗で実施する。