指定薬物エトミデートを使ったとして、沖縄県警は19日、医薬品医療機器法違反の疑いで沖縄本島南部の男子中学生(14)と、住所不定、自称飲食店従業員の少女(17)を逮捕したと発表した。中学生の逮捕は昨年12月22日、少女は今月17日。
エトミデートはゾンビたばこと呼ばれ、過剰摂取すると手足がけいれんしたり、意識を失ったりする。
逮捕容疑は昨年6月26日午前2時20分ごろ、共謀の上、那覇市の宿泊施設でエトミデートを含む液体0・051グラムを所持、摂取した疑い。県警によると「宿泊施設に家出している少年たちがいる」と通報があり、発覚した。























