れいわ新選組の山本太郎代表は21日、参院議員を同日に辞職する考えを表明した。健康上の理由で、衆院選に立候補するためではないとした。ユーチューブで明らかにした。
山本氏は俳優として知られ、2013年の参院選東京選挙区から初当選。19年にれいわ新選組を設立し、代表に就いた。21年から衆院議員を務め、1期目途中で辞職し、22年参院選で再び当選した。
山本氏は「多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいる。進行させないことを最大のテーマに今生きないと命を失いかねない」とも語った。
代表職には業務量を大幅に減らした上でとどまり、意思決定には関わっていく考えを示した。























