囲碁の日本棋院は5日、主催している「会津中央病院・女流立葵杯」を諸般の事情により終了すると発表した。
同棋戦は2014年に創設された。当初はトーナメント戦で優勝が争われ、第1回では藤沢里菜二段(当時)が15歳9カ月で優勝し、注目を集めた。18年の第5期から、タイトル保持者と挑戦者が3番勝負で争う挑戦手合制となった。
昨年、第12期の3番勝負を制した上野愛咲美女流立葵杯の在位期間は6月23日まで。挑戦手合制の女性タイトル戦は、女流本因坊戦、女流名人戦、女流棋聖戦の三つとなる。
囲碁の日本棋院は5日、主催している「会津中央病院・女流立葵杯」を諸般の事情により終了すると発表した。
同棋戦は2014年に創設された。当初はトーナメント戦で優勝が争われ、第1回では藤沢里菜二段(当時)が15歳9カ月で優勝し、注目を集めた。18年の第5期から、タイトル保持者と挑戦者が3番勝負で争う挑戦手合制となった。
昨年、第12期の3番勝負を制した上野愛咲美女流立葵杯の在位期間は6月23日まで。挑戦手合制の女性タイトル戦は、女流本因坊戦、女流名人戦、女流棋聖戦の三つとなる。