【ミラノ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のデュビ五輪統括部長は7日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し、アイスホッケー女子のチームでノロウイルス感染が確認されたことを受け「集団感染ではない」との見解を示した。

 5日に予定されていたフィンランドとカナダの試合は、フィンランド代表内のノロウイルス感染が確認されたため延期。スイスも感染者が出たという。デュビ氏は「現時点で感染者は5人に過ぎない。集団感染と騒ぎ立てるべきではない」と語った。