【ニューヨーク共同】米ブルームバーグ通信は15日、米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリーが、同業パラマウント・スカイダンスと買収条件について再交渉を検討していると報じた。米動画配信大手ネットフリックスとの買収合戦が再燃する可能性がある。
ワーナー買収を巡っては昨年12月にネットフリックスと合意。買収合戦に敗れたパラマウントが敵対的買収を仕掛け、10日に条件の上積みを発表した。ブルームバーグはこれを受けワーナーが再交渉の検討をしていると伝えた。ワーナーの取締役会は結論を出していないという。























