茂木敏充外相は19日の記者会見で、ロシアのウクライナ侵攻開始から24日で4年となることを踏まえ、ウクライナに対する日本の支援表明額が計約200億ドル(約3兆1千億円)に上ると明らかにした。「今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない、との危機感を持ち対応している」と述べ、今後も国際社会と連携して支援するとした。
日本はこれまで人道や財政分野での支援に加え、防弾チョッキや自衛隊車両など殺傷能力のない装備品を提供している。
茂木敏充外相は19日の記者会見で、ロシアのウクライナ侵攻開始から24日で4年となることを踏まえ、ウクライナに対する日本の支援表明額が計約200億ドル(約3兆1千億円)に上ると明らかにした。「今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない、との危機感を持ち対応している」と述べ、今後も国際社会と連携して支援するとした。
日本はこれまで人道や財政分野での支援に加え、防弾チョッキや自衛隊車両など殺傷能力のない装備品を提供している。