【コルティナダンペッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の大会運営を支えるボランティアには、ウインタースポーツやアウトドア用品を手がける有名メーカー「サロモン」のジャケットやパンツ、帽子などが提供されている。紺を基調としたユニホームは「暖かい」「かっこいい」とボランティアから好評だ。
ジャケットは紺をベースとして、胸の部分にターコイズブルーや黄色を使った大きなデザインが入る。インナーの長袖ポロシャツやニット帽は同じブルーで、大会公式インスタグラムは「スタイリッシュで機能的。エネルギーに満ちている」と紹介する。
今大会では1万8千人のボランティアが活動するとされ、会場周辺や街中にはこれらを着用した人の姿が目立つ。カーリングなどの会場があるコルティナダンペッツォで活動する東京都の下崎道子さん(64)は「袖を通して『頑張るぞ』と気合が入った」と笑う。
女性用は男性用に比べて丈が少し短めでウエストを絞ってあるように見えるといい、下崎さんは「さすがファッションの国」と喜ぶ。





















