20日のスピードスケート女子1500メートルは、今大会で引退する37歳のボウ(米国)が1000メートル、団体追い抜きに続いて4位となり「もうたくさんだ」と残念そうに語った。優勝したライプマと同走。前半を持ち前のスピードで引っ張り、引き立て役になってしまった形だ。
大会中にアイスホッケー女子の米国主将、ナイトからプロポーズを受け「まさかここで婚約するとは思わなかった」という。前日はパートナーが頂点に立った決勝を観戦し「エネルギーをもらった。レース自体は久々に最高の滑りができた」と感謝した。(共同)
























