東海道・山陽新幹線の点検車両で黄色い外観が特徴の「ドクターイエロー」をデザインしたマンホールふたを神奈川県綾瀬市が製作した。東海道新幹線の開業前、綾瀬町(現・綾瀬市)が試験用モデル線の起点になった縁があり、職員が企画。3月5日まで市役所1階ホールで展示されており、市民や鉄道ファンの人気を集めている。
ドクターイエローはダイヤが非公開で、めったに見られないため「見ると幸せになる」と言われ長年愛されてきたが、JR東海では昨年引退。残るJR西日本の1編成も2027年をめどに姿を消す予定だ。
東海道・山陽新幹線の点検車両で黄色い外観が特徴の「ドクターイエロー」をデザインしたマンホールふたを神奈川県綾瀬市が製作した。東海道新幹線の開業前、綾瀬町(現・綾瀬市)が試験用モデル線の起点になった縁があり、職員が企画。3月5日まで市役所1階ホールで展示されており、市民や鉄道ファンの人気を集めている。
ドクターイエローはダイヤが非公開で、めったに見られないため「見ると幸せになる」と言われ長年愛されてきたが、JR東海では昨年引退。残るJR西日本の1編成も2027年をめどに姿を消す予定だ。