サッカーJ1水戸ホーリーホックのホームスタジアム変更を発表し、確認書を手にする茨城県の大井川和彦知事(左)と小島耕社長=27日午後、茨城県庁
 サッカーJ1水戸ホーリーホックのホームスタジアム変更を発表し、確認書を手にする茨城県の大井川和彦知事(左)と小島耕社長=27日午後、茨城県庁

 茨城県とサッカーJ1水戸ホーリーホックが27日、県庁で記者会見し、8月から始まる2026~27年シーズン以降のホームスタジアムを、同県那珂市の水戸信用金庫スタジアムに変更すると発表した。Jリーグへの申請手続きを進める。

 水戸は昨年11月、J2で優勝し、初昇格した。本拠地ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市)の収容人数は1万2千人。J1では1万5千人以上が入場可能なスタジアムを申請する必要があり、協議の末、約1万7千人が収容できる新拠点に決めた。

 今後Jリーグに申請し、4月から施設設備の調査を始める見込み。必要な改修費は水戸側が負担する。