J1のFC東京のDF長友佑都(39)が14日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われたJ1百年構想リーグの水戸戦に先発したが、右脚を痛めて前半22分に交代した。ピッチ中央で相手のクリアボールに対応し、GKへバックパスをした直後に自ら座り込んで担架で退場した。
試合後の記者会見でFC東京の松橋力蔵監督はけがの詳細は把握できていないとした上で「『すぐに治します』と言っていた」と説明。長友は6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、日本代表として単独最多となる5度目の出場を目指している。日本代表は今月下旬に英国遠征を控えている。
























