【台北共同】台湾電力は27日、原発の再稼働計画を政府に提出した。台湾は2025年に「原発ゼロ」を実現したが、頼清徳政権は脱原発政策の事実上の転換に動き始めた。半導体産業を中心に電力の需要が多い上、中東情勢の悪化で化石燃料の確保に不安が出たためだ。早ければ1年半ほどで安全検査が終わり、その後に再稼働の可否を最終判断する。
停止中の第3原発(南部・屏東県)の再稼働に向けた計画を、台湾電力が政府の原子力安全委員会に提出した。
【台北共同】台湾電力は27日、原発の再稼働計画を政府に提出した。台湾は2025年に「原発ゼロ」を実現したが、頼清徳政権は脱原発政策の事実上の転換に動き始めた。半導体産業を中心に電力の需要が多い上、中東情勢の悪化で化石燃料の確保に不安が出たためだ。早ければ1年半ほどで安全検査が終わり、その後に再稼働の可否を最終判断する。
停止中の第3原発(南部・屏東県)の再稼働に向けた計画を、台湾電力が政府の原子力安全委員会に提出した。